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群馬県邑楽町 自然派ワインとビンテージ・リカーの専門店です。

カテゴリー: ニュース

トンガ王国火山噴火被害支援金について

トンガ王国火山噴火被害支援金としまして、邑楽町新商品開発事業のサポートをいただきましたゴーヤ入りキーマカレーならびにやみつき絶品カレーの売り上げ金45000円をトンガ友好協会に寄付させていただきました。
趣旨に賛同、ご協力いただきました皆さま有難うございました。
支援につきましては今後も絶品カレー、コラボ企画のケケドーナツ(ココナッツドーナツ)の一部を寄付させていただきます。

【トンガ王国火山噴火支援】リカーパークシーザーの取り組み

私どもの邑楽町は東京オリンピック・パラリンピックを機会に
トンガ王国と様々な交流事業を行っています。
今回の火山噴火の被害状況は現地の情報もいまだ明らかになっていませんが
全国民の8割が被災するという大きな被害が生じています。

少しでもお役立てしたいと思い、当店のオリジナル商品
『邑(むら)のゴーヤ入りキーマカレー』
の売上金を邑楽町を通じ 寄付させていただきます。
580円(2月1日より限定80個)

『邑(むら)のゴーヤ入りキーマカレー』
邑楽町の新商品・特産品開発のサポートを受け
町の特産品のひとつでもあるゴーヤと当店自慢のカレーを
組み合わせレトルトカレーとして製品化しました。

ホストタウン契約の経緯
ラグビー三洋電機(現パナソニック)で活躍したワテモニ・ナモア氏(2020年12月逝去)は 現役時代から邑楽町に居住。
引退後は出身国であるトンガと、邑楽町の交流に力を尽くされてました。
そんなナモア氏のご縁でホストタウンに認定。
新型コロナの影響で予定していたトンガ王国の選手招致は叶いませんでしたが
両国の文化芸能披露、スポーツ及び食文化の交流事業はレガシーとして継続されていきます。

クラフトビール タップ・マルシェ取扱いはじめました!

全国のクラフトビール(地ビール)の飲み比べ いかがでしょうか?ワイン専門店リカーパークシーザーが母体というだけあって シーザーズカフェ&デリでは、 『とりあえずビール』も ハートランドの生を提供させていただいています。

のど越しよりも、ワイン同様に 舌で味わうビール。上面醗酵のクラフトビールを より美味しく楽しめる様に タップ・マルシェを導入しました。

全国の選りすぐりのクラフトビールを2種~4種 提供させていただきます。

タップ・マルシェ クラフトビール飲み比べ
全国のクラフトビール(地ビール)25種も!

【席のみ予約】+【タップマルシェ(クラフトビール)】当日のご予約も対応致します!0276-88-2640 こだわりのビールをご堪能下さい!!

ぐんまGoToEatキャンペーン食事券ご利用いただけます!

ぐんま ぐんまGoToEatキャンペーン食事券 キャンペーン食事券は群馬県内の加盟飲食店でご利用できます。シーザーズ カフェ&デリ 週末はワインヴァル・酒屋店内の商品も(持ち込みできます)!

♯邑楽町 GoToEat  ♯ゴートゥーイート  ♯舘林 GoToEat  ♯邑楽町 グルメ  ♯邑楽町ランチ  ♯ティクアウト

訃報 

イタリアワインの普及に努めた ヴィーノ デッラ パーチェの 内藤和雄さんの訃報が飛び込んできました。

先だって試飲会でお見掛けしたばかりでしたが…  驚き、悲しみ、なんだかやるせないです。

ワインの世界に従事し25年。影響を受けた方が次々にいなくなってしまうな~と…シミジミ。

沼田の土田商店さん、土浦鈴木屋の親父、町田の蔵やさん、ソムリエールの第一人者 野田宏子さん、今年に入ってからも 自然派ワインの大御所 勝山さん。そして内藤さん。関わるワイン見るたび思いだす顔がまたひとつ。
ワインって、本来楽しい気分を増幅させてくれる飲み物なんだけどな…。こればかりは仕方ない。


内藤さんが名古屋から東京青山にでてこられたばかりだったと思いますがワイン仲間とサービスの勉強のため、お店に伺いました。

初対面だったのですが
その時のワインに対する熱量が尋常ではなく、圧倒されたのを覚えてます。ペルカルロ。当時主力で扱っていたはずなのに僕の知らないエピソードが満載。

それと、ワインとは無関係ですが、私が 『保護者会のボーリング大会ではじめてボーリングをやったベトナム人とどっこいどっこいのブービー賞💦』だなんて、話をしたら  内藤さんはボーリングが好きらしく
教えますから、これから行きましょう。と真顔で誘っていただきました。
ずいぶん、ワインを飲んだので、そこはさすがにお断りしましたが(行っておけばよかった…)

それから軽井沢に知り合いがお店をオープンするから面倒をみてあげて。と紹介していただいたり
とても気さくな方でした。

その後、内藤さんが様々なコンテストで優勝したり、雑誌やメディアに頻繁にとりあげられるようになるのに反比例するかのように
当店のイタリアワインの比重も低くなってしまい何となく近寄りがたい存在になっちゃったな。と自ら壁を作ってしまいました。

そのことをとても後悔しています。
タツミさんの試飲会でも、もう少し話をしておけばよかった。

安らかにお眠りください。

写真はモトックスさんのサイトからいただきました。

もう1枚 ワインはイタリアではないのですが、
春先の東北ワインのイベントで、『とても丁寧につくったワインだと感じられるね。感心しました』と仰ってた

タケダワイナリーさんのサンスフル ルージュ。

週末はこれをいただきます。

内藤さん安らかにお眠りください。