プティ・マンサン スパークリング [2017]ココファーム・ワイナリー このプティ・マンサン スパークリングは、シャンパーニュで育つシャルドネやピノ・ノワールのような繊細な味わいとは大きく異なっています。果実由来の硬質感のある酸味、果実の風味、ビン内醗酵やビン内熟成によるナッティな香ばしい香りと厚みのある旨味。足利の自家畑のプティ・マンサン100%、野生酵母のみでビン内醗酵させ、(通常ビン内二次醗酵のために使われる)培養酵母は加えていません。フルボディの食中酒としてのスパークリング・ワインづくりを目指しました。
こころみシリーズ ケルナー・シエスタ [2019] ココファーム・ワイナリー 「こころみシリーズ2019ケルナー・シエスタ」はまどろむような甘さのとても上質な白ワインです。ケルナー種のなかでも貴腐菌の付いた葡萄を集めて仕込み、野生酵母でゆっくりと醗酵させました。南国を思わせるフルーツに加えて、貴腐葡萄を醗酵させた際の蜂蜜のような香りや味が、このワインに複雑さと華やかさを与えています。
アロマティコ フリッツァンテ (Aromatico Frizzante) 2019 山形県南陽市新田産のナイアガラ、ロザリオビアンコ、ネオマスカット、シャインマスカットを同時に収穫しすぐに破砕。 12時間のスキンコンタクトの後、優しく圧搾。約2-3週間のアルコール発酵後、房ごとそのまま圧搾したデラウェアをブレンドしました。 瓶詰前にデラウェアのジュースを戻し入れ糖度を調整、瓶内にて再発酵。ナイアガラやマスカット系品種由来のアロマティックな香りが特徴のフリッツァンテです。
ビアンコ (Bianco) 2019 山形県南陽市産の房ごと圧搾したデラウェアを軸に、除梗し9日間皮と醸したデラウェア、 山梨県産の12時間スキンコンタクトをした甲州、山形県南陽市新田産のダイレクトプレスをしたスチューベンをブレンド。 フレッシュな造りのワインに、9日間皮と醸したデラウェアをブレンドすることにより奥行きを与えています。軽やかでどんなシーンでも飲めるイージードリンキングワインです。
ロッソ (Rosso) 2018 山形県産のぶどうを主体に少量の岩手県産のぶどうを使用しました。スチューベンは除梗後7日間、皮と共に発酵。デラウェアも除梗後8日間、皮と共に発酵させます。スチューベンとネオマスカットはダイレクトプレスしアンフォラ内で発酵させ、岩手県産のヤマソーヴィニョンは9日間皮と共に発酵。全ての発酵を完了した後ブレンドし、ステンレスタンクで熟成させました。フルーティーで軽やかなボディが印象的な飲みやすいワインです。